加計呂麻島の美しいビーチでカフェの時間

みなさん、カフェお好きですか。
僕は大好きです。特に旅先では必ず立ち寄ります。
素敵なカフェは、飲み物が美味しいのは勿論、センスの良い空間、カルチャー、その土地ならではの空気感や人々との交流が味わえます。
奄美旅らしい、海のアウトドアカフェ、体験してみませんか?

弊店のドリンクメニューは、コーヒーとレモングラスティー

Little Lifeの1Dayネイチャーツアーでは、カフェタイムに自家焙煎スペシャルティコーヒーと自家栽培オーガニックレモングラスのハーブティーをご用意しています。
どちか1択にすると真剣に悩み過ぎる方がいるので、コーヒーが苦手な方以外は、どちらも味わって頂けるようにしています。
ドリンクと一緒に加計呂麻島産の黒砂糖をご賞味ください。

自家焙煎スペシャルティコーヒー

大人の贅沢なアウトドアツアーには、美味しいコーヒーがマストです。
ゲストの人数分を1週間ごと焙煎しています。
当日、現場で挽きたてのコーヒー豆をドリップします。
美しいビーチで格別のスペシャルティコーヒーをお楽しみ下さい。

コーヒー豆 生豆

コーヒーの味は、ほとんど豆の美味しさで決まるというのをご存知ですか。
そんなに豆が重要なんです。

コーヒー豆は、その時の仕入れ状況により産地は異なります。
よく仕入れているエチオピアの豆なんですが、こんな具合に表記されています。
ブルゴーニュのワインとまで言いませんが、細かく農園や標高まで表記されています。

【生産国】エチオピア/Ethiopia
【生産エリア】オロミア州、グジゾーン、ウラガ地域ラーロ村/Raro village, Uraga, Guji, Oromia
【生産農家】ウラガ地域ラーロ村の小規模農家
【標高】1,900m~2,200m
【品種】Dega(Ethiopan Heirloomsの一種)
【生産処理方法】ナチュラル/Natural

 コーヒー焙煎

豆の次は焙煎です。
コーヒーは焙煎した日から味が変化していきます。
つまり、いつ焙煎したか知らないと飲み頃も分からないし、劣化具合も管理しにくいのです。

Little Lifeでは、誰にでも喜んでもらえるコーヒーを落とし所と考え、酸味を抑え気味のシティーロースト辺りを狙っています。
焙煎日から2日~5日ぐらいでご用意しています。

ここ加計呂麻島では、本州から焙煎したコーヒーを仕入れていたら、到着するまで数日かかってしまいます。

やはり、自分で焙煎しないと焙煎日の管理ができないし、美味しいタイミングが楽しめない。
失敗しても練習してみようと、自分で焙煎してみる事にしたのでした。
ビンテージ感のある銅製の手回し焙煎機で焙煎しています。

コーヒー豆をミルで挽く

2年前から愛用のコーヒーグラインダーを変更しました。
現在、アウトドア環境で美味しいコーヒーを飲む為のコーヒーミルとして、1Zpresso コーヒーグラインダー、最高レベルだと思っています。携帯用のハンドルタイプが苦手としていた浅煎りの豆にも対応します。
挽かれた豆の均一性、挽き心地、プロダクトデザイン、全てにおいてハイクオリティーです。

1Zpresso コーヒーグラインダー

ずっしりと重くただ物では無い感じがします。シーカヤックの旅で使うには重さは気になりません。

ドリップで抽出

アウトドアなので、ドリップで提供しています。
風の影響で上手く出来なかったり、予想以上に冷めたりするのですが、それも雰囲気があって面白いものです。
今まで、アウトドア用のケトルでコーヒードリップに適応する物が無かったのですが、ついに最適なケトルを発見しました。

宮崎製作所 Miyacoffee ドリップポット

コンパクトで軽いので何処へでも連れて行けます。

自家栽培オーガニックレモングラスティー

インド原産のレモングラスは、奄美の気候と相性が良く、香りが強い上質な物が栽培できます。
オーガニック自家菜園から朝摘みの生葉をハーブティーにします。
一般的に市場に出ている乾燥とは、まるで別の飲み物になります。
美しいグリーンと爽やかで上品な香りをお楽しみ下さい。

trangia(トランギア) アルコールバーナーで粋に湯を沸かす

trangia(トランギア) アルコールバーナー

優雅なティータイムに音がする調理器具で湯を沸かすなんて、野暮な行動は御法度です。
静かなアルコールストーブで沸かすのが、粋ってもんです。
私のトランギア、過酷な状況で約20年も使っているので味が出過ぎています。

Little Lifeでのカフェサービス

1Day Nature Tourでは、加計呂麻島のビーチで手作りのランチとアウトドアカフェをお楽しみ頂けます。
スキンダイビングスクールの受講者は、おうちカフェとなります。